2006年5月30日 (火)

皇琲亭の紅茶

060530_15310002_1皇琲亭の紅茶です。今日はダージリン。

紅茶って確かに“紅いお茶”ですよね。

素敵な白磁に淹れると、紅茶の味と香り、そして色彩が映え、五感が満足する時間を楽しめます☆彡

これからゆっくり読書でもってしようかな…

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2006年4月 9日 (日)

さくらのチーズケーキ

東京では、桜が散ってしまいましたが、皇琲亭ではもう暫く桜を楽しむことができます。

さくらのチーズケーキは、皇琲亭の看板スイーツの一つ、チーズケーキに桜の風味をほのかにミックスしたこの時期、限定のチーズケーキです。

話しによると、北海道の桜が散るまでは続けるらいいので、もう少しの間、皇琲亭で桜を楽しめそうです。

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2006年3月28日 (火)

コロンビアスプレモ

coffeecup26 「コロンビアスプレモ」を紹介します。

コロンビアはブラジルに次ぐ、世界第2位の珈琲生産地。珈琲栽培に適した土地柄を生かし、その上、品質検査が厳しく行われることで、コロンビア珈琲豆は高品質といわれています。

その中でも皇琲亭の使うスプレモは大粒豆のみの厳選された高級品です。穏やかな酸味とまろやかな“甘み”がある珈琲です。個人的にはオレンジケーキと合わせて飲んでいます。

珈琲カップは有田焼「源右衛門」作。

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2006年3月17日 (金)

スマトラマンデリン

インドネシアのスマトラ島で収穫される、柔らかな苦味と香味が織り成す特徴的な甘味が特徴の珈琲です。最近ではTVでハワイコナと一緒に「珈琲ダイエット」として紹介されていた珈琲です。

この豆は欠点豆が少ないそうですが、皇琲亭では更に厳選して丁寧にハンドピックされたものだけが供されています。

だからこんなに美味しいのでしょうね。これからも美味しい珈琲を宜しくお願いします!

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2006年3月14日 (火)

モカマタリー

coffeecup14

常に最高級の珈琲を提供する皇琲亭のモカは、モカの中でも最高級品種のモカ・マタリー。イエメン産のハンドピックされた一品です。

珈琲を飲む前に香りを楽しんでください。珈琲なのになぜかワインのような香りがします。そして一口含むと、口中に爽やかな酸味が広がります。

個人的にはチーズケーキとのセットがお奨め。まるで、ワインとチーズの組み合わせのような錯覚を感じることでしょう。

今日は、一人で珈琲を飲んでいる好き子でした。。。

珈琲カップは「GLAIN MIST」です。

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2006年3月12日 (日)

ハワイコナ

coffeecup23「ハワイコナ」を紹介します。

ハワイコナはハワイ島のコナ地区で採れる大変希少価値の高い珈琲として知られています。独特のアロマと酸味が珈琲好きの人の心を捉えて離しません。

先日、某テレビ番組で紹介されて、しばらくどこもかしこも「ハワイコナ」でしたが、最近ようやく落ち着いてきました。是非「池袋 喫茶店」の皇琲亭でじっくりと味と香りを楽しんでください。

珈琲カップはWEDGWOODの「BOKHARA」。

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2006年3月10日 (金)

キリマンジャロ

coffeecup22「キリマンジャロ」です。

タンザニア珈琲の中でも最高級品ともいえる珈琲です。上品で透き通るような香り、柔らかな酸味で苦味もなく、クリスタルを思わせるような甘みが同居した珈琲です。女性向けともいえそうな珈琲ですね。

珈琲カップはROYAL DOULTONの「CARLYLE」です。

この珈琲カップとキリマンジャロ。良い組み合わせだと思いません?

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2006年3月 8日 (水)

グァテマラ

coffeecup21 「グァテマラSHB」を紹介します。

この珈琲は私のダイエットの師匠が好きな珈琲です。彼はいつも「スペシャルお願いします」っていうのですが、傍から聞くと「スペシャル」っていう裏メニューがあるように聞こえるので、お店の人にしてみれば困った口癖ですよね。

ここからが本題。グァテマラはかのマヤ古代文明で知られている国。そこで摂れる珈琲は世界でも有数の高品質を誇ります。その中でも産地標高により格付けされていて、SHBを筆頭にHB、SMI HB、EPW、PWの順となっています。

勿論、皇琲亭の「グァテマラ」はSHB。池袋の喫茶店でこれを飲める場所は本当に少ないです。この機会にマヤ古代文明の香りを堪能してみてはいかがですか?

珈琲カップはAshfordの「Royal Garden」です。

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2006年3月 5日 (日)

ブラジル・サントス

coffeecup11 「ブラジル・サントス」

ブラジルのサントス港から出荷される珈琲豆は全て「ブラジル・サントス」。ブラジルは非常に広いですから、採れる産地によっても味や品質に大きな差があります。

その数多くの珈琲豆から高品質なものを提供するのが皇琲亭のブラジル・サントス。丁寧にピッキングされ、苦味や酸味、香りなどがバランス良いのが特徴です。珈琲をいろいろ味わうのでしたら、まずはブラジル・サントスを試されてはいかがですか?

珈琲カップは「MADELEINE」です。

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2006年3月 3日 (金)

ブルーマウンテンNo1

coffeecup16_imari最近、どの喫茶店に行っても「ブルーマウンテンNo1」がないと思いませんか。

実は、一昨年のアイヴァンというハリケーンで大幅な減産になり、ほとんど流通していないそうです。皇琲亭でもこのところずっと置いていません。昨年、一時期「ブルーマウンテンNo1」が入荷していたましたが・・・。

流石に限定入荷ということで、アっというまになくなってしまいました。少し値段が高かったのですが、ブルマンの薫りには、多少の値段は関係なかったみたいです。

今年はいつ入荷するか分からないそうです(なにせ、昨年もハリケーン直撃だったそうなので)。ブルマン好きの方は次の入荷を一緒に祈りましょう!

珈琲カップは伊万里焼「其泉」作。

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